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【演奏パフォーマンス】類家心平(トランペッター)x 山本亜美(箏奏者)× 加藤ひろえ(フラワーアーティスト)

1/17| 19:00 - 21:00

トランペット、25絃、花いけのライブパフォーマンスユニットHAUNTEDは今回25絃を三絃に変えての新編成で2022をスタート。 小さな会場ならではの臨場感あふれる音と花のライブパフォーマンス。珈琲やビールを片手にごゆっくりご観覧ください。ご参加お待ちしております。

【料金】 3000 円(1ドリンク付) ※ 各回12名程度て゛入場制限させて頂きます

【時間】 開場 1830 開演 1900 終演 2000(公演時間は45分~60分程度)

【予約】 公演名・氏名・予約枚数を明記して、下記アドレスまでメールにてお申込みしてください。 donalinha222@gmail.com

【出演者】

■ 類家心平 トランペッター

1976年4月27日、青森県八戸市生まれ。 10歳の頃にブラスバンドでトランペットに出会う。 高校生の時にマイルスデイヴィスの音楽に触れジャズに開眼する。 高校卒業後、海上自衛隊音楽隊で6年間トランペットを担当。 自衛隊退職後2004年にSony Jazzからジャム・バンド・グループ「urb」のメンバーとしてメジャー・デビュー。タイ国際ジャズフェスティバルに出演するなど注目を集める。 「urb」の活動休止後に自身のユニット「類家心平 4 piece band」を主宰。 ファースト・アルバム「DISTORTED GRACE」を2009年にリリース。2作目「Sector b」を菊地成孔氏のプロデュースで2011年にリリース。その後、メンバーチェンジを経て「RS5pb(類家心平 5 piece band)」となり 2013年に T5Jazz Records よりライヴ盤「4 AM」をリリース。 2016年にはRS5pbとしての2ndアルバム「UNDA」をリリース。 2018年 には中国・深センにて開催される「OCT-LOFT Jazz Festival」に出演。集まった中国の多くの若者をそのサウンドで熱狂させた。2020年にはバンド名を冠にした3枚目となるアルバム「RS5pb」をリリース。 その他、カルテットによるアコースティックジャズのライヴ演奏を収めたアルバム「Lady’s Blues」を2019年にリリース。都内老舗ジャズクラブ「Body & Soul」にてライヴレコーディングされたものである。 「RS5pb」のピアニストでもある中嶋錠二と二人組のユニット「N40°」では2014年にAPPLO SOUNDSよりアルバムをリリース。現在でも演奏活動を定期的に行ないライフワークとして活動している。 JAZZをテーマにしたアニメ「坂道のアポロン」では劇中のトランペットの演奏を担当。後に作られた実写版映画でも淳兄役のトランペット演奏を担当している。その他「菊地成孔ダブセクテット」「DCPRG」、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットにも参加。星野源や藤原さくら等のアーティストのレコーディングにも参加している。山下洋輔、板橋文夫、森山威男、鈴木勲などベテラン・ジャズ・ミュージシャンとの共演も多数。

■ 山本亜美 箏奏者。

神戸市出身。6歳より祖母の影響を受け、箏を弾き始める。 生田流新絃社/狩谷章子氏に師事する中、演奏家を目指す。上京後に、二十五絃箏を制作し、創造性溢れる活動をし続けた野坂操壽氏に憧れ、文化庁新進芸術家国内研修制度にて師事。現在、おもに二十五絃箏奏者として活動している。現代音楽の新作初演、ピアノ、コントラバス、トランペット、花、書などとの即興演奏、海外公演にて活動。時に声を用いてより自由な表現を探り、二十五絃箏の限りなき可能性を追求している。

●二十五絃箏ソロアルバム●
“つむぐ” (1st)
「つむぐ」森亜紀作曲 「序の歌」田口和行作曲
「Rain」(高橋久美子)
「Sparkling」「今日のこと」「アネクメーネ」自作品 収録
“きざし”(2nd)
「”truth” in the dark」沢田穣治作曲
「Sound After The Silence」井上鑑作曲
「茉莉花」溝入敬三作曲 「リバーブレーション」森亜紀作曲
「萌(きざし)」高橋久美子作曲 収録
●リサイタル●
・1999年 箏・十七絃リサイタル 会場:田崎ホール(神戸)
・2003年 第1回二十五絃箏リサイタル 会場:ムジカーザ
「薫然丹霞」(高橋久美子/初演)
「橋をわたって」(高橋悠治)
「交響譚詩」、「胡哦」(伊福部昭)「二つのファンタジー」(入野義朗) [ゲスト:溝入敬三(コントラバス) 中井智弥(低二十五絃箏)]
・2016年 第2回 紡ぐ、箏 歌 会場:近江楽堂
「3つのスケッチ」(森亜紀初演) 「記憶」(improvisation)
「箏歌 雪はふる」(湯浅譲二)
「北原白秋叙情小曲集“思ひ出”」(高橋久美子初演)
「《万葉・恋の譜Ⅰ》」(新実徳英改定初演)
「つむぐ」(森亜紀) [ゲスト 青山恵子(メゾソプラノ)]
・2017年 第3回 会場:紀尾井ホール 《文化庁芸術祭参加公演》
「序の歌に寄せて」(田口和行初演)
「序の歌」(田口和行) 「箏歌 雪はふる」(湯浅譲二)
「リバーブレーション」(森亜紀初演 )
「琵琶行」(伊福部昭)
・2018年 第4回 つむぐ 会場:杉並公会堂 《文化庁芸術祭参加公演》
「つむぐ」(森亜紀) 「茉莉花」(溝入敬三初演)
「”truth” in the dark」(沢田穣治初演)
「Sound After The Silence」(井上鑑初演)「萌」(高橋久美子)
・2019年 第5回 現在音イマネ 二十五の絲 会場:sonoriumu
「”truth” in the dark」(沢田穣治)
「ヴェトナムの子守唄 二十五絃箏版」(戸島美喜夫)
「モノクロームな極彩色」(沢田穣治初演)
「音の廻 絲の廻 オトノネ イトノネ」モチーフ即興 [ ゲスト 沢田穣治(コントラバス)]
・2020年 第6回 いのりうた 会場:sonoriumu 《文化庁芸術祭参加公演》
「鳥の歌 二十五絃箏版」(パブロ・カザルス作曲/戸島美喜夫編曲)
「ヴェトナムの子守唄」(戸島美喜夫)
「世界をしずめる 踏歌」(野村誠初演)
「咒言歌」(肥後一郎) 「こころの詩(うた)」(高橋久美子初演)

■ 加藤ひろえ フラワーアーティスト

学生時代に草月流で花に初めて触れる。その後フラワーアレンジの講師資格取得。 花生けは上野雄次氏に師事。現在に至る。

店舗や企業、クリニックへの生け込み、器作家個展への添え花、舞台装花をメインに活動。 都内にて花生け教室を開催している。

そのほかオーダーメイドでフラワーアレンジメントを制作するアトリエルクール主宰。

近年は花をいける過程の面白さを伝えるため、様々なジャンルのアーティストとコラボでライブ花生けパフォーマンスを開催。

詳細

日付:
1/17
時間:
19:00 - 21:00

会場

Double Tall Art & Espresso Bar
中央区日本橋本町4-7-5, 東京都 103-0023 日本 + Google マップ
所在地

Double Tall – Art and Espresso Bar
(ダブルトール アート&エスプレッソバール)
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5

電話:03-6265-1141