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【パフォーマンス】Conceptual Session Live 「浮漂」

7/9| 13:00 - 19:00

■ 2022.07.09.Sat
– Ippei Yonezawa × Rion Onaya –


私たちは意味の世界に生きている。
そこで起きていることや、交わされる言葉を、より一般的に解釈しようと試み、そうしてなんとか世界が成り立っている。

でも、意味もわからず高揚する瞬間がある。相手との気持ちの良い間があり、何かに導かれて、手足が動き出す感覚がある。

意味の狭間。振付の狭間。何かが何かになる前の、ほんの少しの曖昧な瞬間。

この場では、そこにあるモノやテキストが、ある種のルールになっています。モノやテキストと対峙して、個々が思い描く「意味」が絡み合った時、そこに新たな意味が生まれてくるのか(あるいは生まれないのか)。人はどう動くのか(あるいは動けないのか)。一緒に観察する実験的な空間にしたいと思います。

(記: 女屋理音)


【出演】
加藤理愛 /ダンサー,振付家
白井耀 / 学生,ダンサー
米澤一平 / タップダンサー
女屋理音 / ダンサー,振付家
塙睦美 / パフォーマー
藤崎りら / アーティスト

【時間】
1set 13:00open / 13:30start
2set 16:30open / 17:00start

【料金】 1,000円 (1DRINK付) + Donation (投げ銭制)
※ 各回12名程度で入場制限させて頂きます

【予約】
公演名・氏名・予約枚数を明記して、下記アドレスまでメールにてお申込みしてください。
info.i.yone.tap@gmail.com

【お願い】
※ 12名程度で入場制限させて頂きます
※ 速やかにご入場いただくため、入場料のお支払いは現金でお願いしております。大変ご不便ををおかけいたしますがご協力お願いいたします。
(公演終了後の追加ドリンクにつきましては各種カード、電子マネー、QR決済をご利用いただけます)
※ ドリンクの持ち込みは禁止します。

【出演者のプロフィール】

▼ 米澤一平 / タップダンサー・アーティスト・プロデューサー

1989年東京生まれ。タップダンスの持つプリミティブでミニマムな打楽器的音楽の性質や音やリズムを生み出す身体性に着目し、音、身体、空間を意識した独自のパフォーマンス表現を行う。また異ジャンルの表現者たちとの異なる言語感を同じ空間内に共存させる実験的対話とそれらを鑑賞する場を作ることに、新たなコミュニケーションの可能性を感じ、タップダンスを他分野とクロスオーバーさせるセッションの場を企画し発表し続けている。主な活動として、さまざまな表現者と一対一で、それぞれとの固有のセッションの在り方を対話する実験的セッションイベントとして、四谷の隠れ家的JAZZ喫茶、綜合藝術茶房喫茶茶会記で「In The Zone」全84回2017-2020を企画。2021年4月より日本橋のエスプレッソバールを併設したアートギャラリー「Double Tall Art & Espresso Bar」で、日常或いは日常の延長として、表現者たちによる異種表現を同居させたコミュニケーションを領域横断し、自身と他者との共存の在り方を思考し鑑賞させる場とするオルタナティブセッション「FOOTPRINTS」を企画する。これまで音楽、ダンス、美術、サーカス、演劇、ヴィデオアート、メディアアート、パフォーミングアーツ等さまざまなジャンルなアーティスト達と、これまでに300以上のコラボレーションによる共同作品制作の発表や即興セッションを行い国内外で活動する。

経歴:
2013年 藤岡幸夫指揮 ・東京フィルハーモニー交響楽団スペシャル・コンサート『クラシックな休日を♪in 音楽堂』
2015年 水樹奈々アコースティックライブ出演

2019年 清水みなと大道芸2019 谷口界×市松×米澤一平
2019年 ストレンジシード2019 川村美紀子×米澤一平
2019年 第56回福岡市民芸術祭オープニングイベント現代サーカス『線香花火』出演
2019年 DANCE TRUCK2019 川村美紀子with米澤一平
2020年 砂と水玉『blue bird,black hole』出演
2020年 3331αART FAIR2020『タップが描く-tap×drawing』

2017-2020年 米澤一平主催企画『In The Zone2017-2020』vol.1-85
2021年 米澤一平主催企画『ARTERA』vol.1-2
2021年 米澤一平主催企画『FOOTPRINTS』vol.1-5

CM:
CANON EOS special movie『Tap on the Door』
2017年イトーヨーカドー『超・折り目キープスラックス』

▼ 女屋理音 / ダンサー・振付家

photo by 田中洋二

1998年群馬県に生まれ、3歳よりクラシックバレエを瀬山紀子に師事。Fabien Prioville、瀬山亜津咲らのワークショップや作品出演を経験し、お茶の水女子大学入学後はPina Bauschを中心に振付家について研究する。現在まで、所属であるTarinof dance companyをはじめ、能美健志、ハラサオリなどの作品に出演。在学中より自身の作品を作り始め、2021年、横浜ダンスコレクション最優秀新人振付家賞を受賞。

▼ 加藤理愛 / ダンサー,振付家

photo by HORI

お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒。幼少よりクラシックバレエを始め、松岡伶子バレエ団付属研究所にてテクニックの研鑽を積む。在学中より様々な振付家の作品に出演。 2020年より、ダンサーとしてIntegrated Dance Company 響-Kyoに参加。東京芸術祭ファーム2021 Young Farmers Forumメンバー。

▼ 塙睦美 / パフォーマー

photo by 三浦麻旅子

1998年鹿児島生まれ千葉育ち。3歳からクラシックバレエ、その後コンテンポラリーダンスを学ぶ。お茶の水女子大学文教育学部在学中より白神ももこ主宰 モモンガ・コンプレックスに加入。大学卒業後はダンスを続けながら、会社員として働く日々を送る。これまでにカンパニー作品のほか近藤良平、中村蓉、浜田純平などの作品に参加。

▼ 白井耀 / 学生、ダンサー
東京都出身。幼少よりクラシックバレエを始め、中学・高校で創作ダンス、お茶の水女子大学舞踊教育学コースにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。現在、同大学院在学し、引き続き踊りについて模索中。
▼ 藤崎りら / アーティスト
群馬県出身 2022年東京藝術大学美術研究科彫刻専攻在籍 現代人が抱える複雑な考えや心情をテーマに、主に立体作品を展開している。   様々なタグにカテゴリ分けされることへの、抵抗感。無力感。   禁止や制限に抗いたくなる気持ち。   客観的印象とは全く違った中身を持っている。 そういった対比(皮肉)を、好んで表現に取り入れている。

 

詳細

日付:
7/9
時間:
13:00 - 19:00
イベントカテゴリー:

主催者

米澤一平
メール:
info.i.yone.tap@gmail.com
主催者 のウェブサイトを表示

会場

Double Tall Art & Espresso Bar
中央区日本橋本町4-7-5, 東京都 103-0023 日本 + Google マップ
所在地

Double Tall – Art and Espresso Bar
(ダブルトール アート&エスプレッソバール)
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5

電話:03-6265-1141