ギャラフィス(アートギャラリー + レンタルオフィス)2022年1月 蒲田にOPEN!

人によってはアートが無駄で要らないものに思えるかも知れません。確かに要らない人にとっては要らないでしょう。それでも、自分にとっては必要だと感じています。アートに囲まれることで心が潤い、気持ちが整い、リラックスできる感覚を味わえるからです。思考が解き放たれ、発想も広がります。

こうした場所で仕事をしたいという想いから、アートギャラリーとオフィスを融合させた「ギャラフィス」を2022年1月にオープンすることにしました。(完全予約制)

インターネット、キッチン完備。また、利用開始までにはホワイトボードやプロジェクター、スクリーンなどもそろえる予定です。リモートワークや会議などでご利用いただけます。

住所はオープン後に公表しますが、JR蒲田駅、京急蒲田駅から徒歩10分程度です。

※ 「ギャラフィス」は利用方法の造語で、スペースは「神楽(こうらく)」という名称の多目的スタジオです。作品展示(ギャラリー)、撮影(ハウススタジオ)、制作(アトリエ)、ワークショップ、パーティー、小規模演劇や上映会場としてもご利用頂けます。詳しくは、お問い合わせください。

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【Art Tips_3】ギャラリー選び ➀

 Double Tall Art & Espresso Bar はアクセスが便利な東京のビジネス街にあり、平日はコーヒーなどを飲むためにお立ち寄りくださる勤人が多くおります。ただ、そういったお客様は作品を鑑賞されることはあっても、購入されることはまれです。また、ギャラリーとしての歴史は浅いため、アーティストの知人友人やファン以外の方へ作品が売れるのは全体の10%に届きません。そのため作品販売を目的としている集客が苦手なアーティストにとっては不向きなギャラリーと言えるかも知れません。これは当スペースをお貸したくないということではなく、期待値をすり合わせることでトラブルを未然に防ぎたいという考えです。

 当ギャラリーは観てもらうことを目的としているアーティストや写真家に対しては、場所代の安いプラン。自ら集客販売する力のあるアーティストに対しては、販売手数料の安いプランを用意してます。詳しくはこちらをご覧ください。

どこのギャラリーで展示をするにしても、その特徴を十分に理解した上で比較検討されるのが肝要かと思います。

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【Art Tips_2】作品証明書

作品証明書(Certificate of Authenticity)とは作品の真正性を強化するために発行するものですが、日本国外で販売/転売される可能性を考慮し、英語で作成することをお勧めします。

<サンプル>

※ 用紙は耐水性と耐久性に優れた厚紙。プリンターは水に濡れても滲まないレーザープリンターなどで印刷すると長持ちします。

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【Art Tips_1】取り扱い説明書

アート作品の購入者に対して、取扱説明書を渡した方が親切だなと思い、まずはアクリル画の保管に際する注意事項を整理しました。

【アクリル画を大切に保管するための注意事項】

1)高温多湿はカビ、極度の乾燥はひび割れの原因になります。極度に神経質になる必要はありませんが、通気性の良い涼しい(25℃以下)場所で保管することをお勧めします。

2)画の表面が他の物に長期間密着していると張り付いてしまう可能性があります。少し浮かせるか、保護紙をかけるなどして保管してください。

3)直射日光を長時間あてると色褪せの原因になります。どうしても日が当たる場所に飾る場合はUVカットのアクリル板のついた額装を使う、又は耐光ワニスを使うなどして保護することをお勧めします。

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