店舗紹介

Double Tall Art & Espresso Bar はエスプレッソバール(イタリア式のカフェバー)を併設したアートギャラリーです。


【1】楽しみ方
朝はカプチーノを飲みながらバリスタと談笑。夕方はエスプレッソを飲みながらアート鑑賞。夜はビールを飲みながら演奏やパフォーマンスを楽しむ。ビジネス街のオアシスとして、それぞれが思い思いにお過ごしいただければ幸いです。

(撮影:motoaki.)

【2】沿革
当店の前身 である”ego Art & Entertainment Gallery”は「東京R不動産」が日本橋にある築50年の倉庫を改装して使っていたガレージオフィスを引継ぎ、2017年9月にオープンしました。ロサンゼルスのレドンドビーチにあったアートギャラリー”ego Fine Arts Gallery”をモデルにしています。

オープン以来、大規模ホールや美術館では扱われにくい、粗削りで、実験的で新しい表現を発信する空間として数多くのアーティストやパフォーマーに利用されてきました。2021年4月には、全国で10店舗のカフェを展開する ダブルトールカフェの監修により、本格的なエスプレッソを提供する表現空間”Double Tall Art & Espresso Bar”として再スタート。より気軽にアートやパフォーマンスを楽しめる空間として生まれ変わりました。皆様のお越しをお待ちしております。

【3】過去の主な展示

■ 2017年12月~2018年1月。「パラダイス宮城」展。富松篤、林 貴俊、鈴木省一など、Reborn Art Festival 2017に出品した宮城県にゆかりがある作家さんのグループ展。

■ 2018年4月1日~5月8日。写真展「いただきます、ごちそうさま。」写真家/猟師の幡野広志が撮った狩猟写真30点を展示。2,215人の方にご来場いただいた。


■ 2018年6月9日~24日。画家・田久保妙個展「ポップ!ファンタスティック!キュート!」。【主催】(一社)Art InterMix【共催】(一社)Get in touch【後援】(公財)日本ダウン症協会【協力】スターバックス コーヒー ジャパン(株)

■ 2018年11月16日~11月25日。写真展「誰もがヒーロー」。障害者の自立を支援する施設「AlonAlonオーキッドガーデン」で、写真家・姫崎由美が撮影した写真を約50点展示。

■ 2019年3月15日~30日。廃墟写真展「滅びの美」。廃墟愛好家のグループ「廃墟探索しようズ」企画。

■  2019年4月 企画展「鹿のトロフィー展」。画家、イラストレーター、ファッションデザイナー、手芸家など様々な分野のアーティスト27名が鹿の頭骨に装飾。参加作家:橋本仁、高橋杏里、yutaokuda、榊原美土里 他


■ 2019年5月。「田淵正浩デビュー30周年展」。AV男優田淵正浩がAVデビューしてから現在までの軌跡をたどる写真展。田淵正浩、大島丈、吉村卓、森林原人、黒田悠斗などのトークショーも同時開催。

■  2019年5月25日~6月15日。写真展「未承認国家の肖像・アブハジア。写真家・星野藍が撮影した「アブハジア」の写真34点を展示。

■  2019年7月「巡礼の道 Part 01 / Santiago to 熊野」+ 2019年10月「巡礼の道 Part 02 / Mt. Kailash to 四国遍路」写真家でライターの吉田智彦が巡礼をテーマにした写真展。


■ 2020年1月「アートなこけし展」。37名のアーティストによって「こけし」を現代アートにアレンジ。【参加作家】林貴俊、パルコキノシタ、Madoka Naito、他

■ 2020年7月。ドイツ在住の写真家タイナカジュンペイが光や色彩が写り込んでいる水面を撮った写真集「Undine(ウンディーネ)」の出版記念展示。

■ 2020年8月 公募展「害蟲展」。108の応募作品の中から17作品を厳選。
【審査員】丸山宗利、舘野鴻、満田晴穂、岡部美楠子、服部雄二【協賛】(株)講談社、環境機器(株)他【受賞作家】矢野希実、藤原正和、福井敬貴、春日佳歩、ナカミツキ、萩原和奈可、他

■ 2020年10月 写真展「サハリンに眠る日本遺産」。写真家・那部亜弓が戦前の日本の痕跡を追ってサハリンで撮影した写真34点を展示。NPO法人日本サハリン協会の協力によりサハリンの歴史資料なども掲示。


■ 2020年11月。Akko Tera個展「COLORFUL LIFE」。カラフルで生命感あふれるお花や動物を描く人気アーティスト。

■  2020年11月「アートのるつぼ展」。18名(けみ芥見、樫内あずみ、関山草、山内絵里、miwaxy、毛利田有人、小山さなえ、姫崎由美、野寺治孝、加藤大河他)のアーティストに参加いただき、絵画と写真をミックスしたグループ展。

■ 2021年3月。企画展「昆虫美展」。凄腕の昆虫標本作家・福井敬貴の「昆虫立体標本」(生きている状態の自然なポーズを再現した標本)及び人気昆虫作家による昆虫アート展。

■ 2021年4月。鎌倉在住の水彩画家・矢野元晴の個展。水彩印象画法を用いて描いた風景画を展示。

■  2021年6月。【銀紙工場】Andy WarholのアトリエSilver Factoryにオマージュを捧げた展示。アルミ箔で覆われた空間に写真家・タイナカジュンペイとペンシルアーティスト・桜井智の作品を飾り、燈師・服部高久が照明で演出。(撮影:タイナカジュンペイ)

■ 2021年7月。Asuka Sakashita 個展「Life is Beautiful」。Asuka Sakashitaの発光する抽象画で壁を覆いつくし空間演出。


■ 2021年8月。Megumi Matsukawa 個展「東京高原」。アルコールインクを用いて描かれた作品を展示。

■ 2021年9月 グループ展「インテリアとしての抽象アート」。坂下明日香、松川愛、AKI山、山口芳水、ネス怜未、関口文子

■ 2021年10月。Asuka Sakashita 個展 「MINNA AWESOME 」

■ 2021年11月。けん玉アートの公募展「Kendama Art Collection “VIBES”」

【審査員】NOB(KENDAMAN)、かつまたひでゆき、あづまっくす、東郷猛、服部雄二
【協賛】ディーゼルジャパン(株)、(株)ヒノキヤグループ他
【参加作家】キタノデンキ、四六三、Aventiss、Mr. Papriko、mojo、Aika Murakami、Gerra、Botchy-Botchy、まいけるからわた、チキ、mame、Patrick、黄桜、仲谷進、pulltarbar、SecRet、輪音、吉崎友恵、mr.Papriko、内田雅子、前垣馨、INCRO、れんげ工房、Easy、杉本憲一、Takeru Iwazaki、Mizpam、yoshi47、林貴俊、小杉由香、core、KIYO

■ 2021年12月。書作家・中島美紀の東京初個展「瞬き」。キャンバスからはみ出し、壁にも描かれた作品。 (撮影:Takehiro Kawamura)

【4】過去の主なパフォーマンス、演奏等

米澤一平 x 鈴木ユキオ x 青木尚哉 (映像クレジット 山田サトシ/Crossings)
米澤一平 x 深谷正子 x 太田惠資 (映像クレジット 山田サトシ/Crossings)

宮坂遼太郎 (パーカッション)、酒井直之 (ダンサ)、山㟁直人(ドラマ)、 小山柚香(ダンサ)、本藤美咲(バリトンサックス奏者)、鈴木清貴(ダンサ)、舩橋陽(ソプラノサックス奏者)、永野沙紀 (ダンサー)、JIN TAKEMOTO (音楽家)、橋本英里(バレーダンサ)、おきももい(ライブペイント)、monvmi(ラッパ)、ROOGE(ラッパ)、RUTE(HIP HOPシンガー)、渡海千津子(ソプラノオペラ歌手)、奈良大介(ジャンベ演奏者)、Sag Chana(演奏ユニット)、Paco Dabo (パーカッション)、水越朋(ダンサ)、小林勇輝(パフォーマンスアーティスト)、後藤ゆう(ダンサ)、たくみちゃん(パフォーマ)、明坂武史(タブラ)、山田みぞれ (朗読パフォーマ)、與那城奨(ミュージシャン)、桂枝太郎(落語家)、粹月(書道家)、DJ pinestone(DJ)、Ken Hidaka(DJ)、荒川(EAST RECORD店長)、木川保奈美(パーカッショニスト)、田上碧(ヴォイス・パフォーマ)、杉本亮 (ピアニスト)、遠藤ふみ(キーボーディスト)、キンミライガッキ(演奏)、上村なおか (ダンサ)、カニエ・ナハ (詩人)、久保田舞 (ダンサ)、松永将汰(ジャグラ)、及川菜摘 (映像アーティスト)、小林萌(ダンサ)、日向弥生(フルート奏者)、甲本奈保美(サックス奏者)、目黒陽介(ジャグラ)、星衛(チェリスト)、池上たっくん(ダンサ)、田村興一郎(ダンサ)、渡邉愛(テキスタイルデザイナ)、長谷川優貴(劇作家)、山本亜美(箏奏者)、Lady n@n@(ダンサ)、奈須一葉(ダンサ)、DJ TAHARA 他

【5】過去の店外プロジェクト

(1)2019年2月26日 写真家 幡野広志のトークイベント
映画館(ユナイテッドシネマ豊洲)で写真家 幡野広志のトークイベント「第3回カメラマンの履歴書」を開催。映画館の大画面で作品などを投影しながら、どのようにして写真家としてのキャリアを積み重ねて来たかについてお話いただきました。

© 中川潤)

(2)2019年9月~10月 原宿解体ビルでアートイベントの企画/運営
原宿にある築50年の解体前マンションにて「消えるアート」をテーマにしたアートイベント「破壊と創造」(主催:株式会社グリッジ)で天井やウォールペイントのアーティストや書道パフォーマーを手配。写真展「次世代に残したいコト、残したくないコト」のキュレーション。国内外約40名の写真家(野寺治孝、戸澤裕司、星野藍、寺本雅彦、馬場智之、橋本照嵩、五十嵐航、赤池久人、Janet Milhomme、千葉桜洋、姫崎由美、吉田智彦、他)に参加頂いた。

(3)2019年9月~11月 赤坂の料亭でアート展
松茸料理で知られる東京・赤坂の料亭赤坂「松葉屋本店」にて、芸術と食欲の秋を同時に満たしていただくための展示会をイワミズアサコ「秋の美味しいアート展」を開催。出展作家のイワミズアサコさんは日本の伝統工芸である木目込人形の技法を取り入れながら、様々な文様のファブリックを大胆に組み合わせ、伝統とポップアートを融合させた独自の世界観を表現。

(4)2021年8月~ 住宅展示場で現代アートの展示会を企画
パナソニックホームズ(株)の住宅展示場(「市川展示場」「幕張第二展示場」、「蒲田展示場」、「浜田山展示場」)で現代アートの展示会をキュレーション。