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【グループ展】「アートのるつぼ展 PARTⅢ」

9/13 - 9/28

会期: 2022年9月13日(火)~9月28日(水)
9月13日(火)11:30-14:30
9月14日(水)11:30-14:30
9月15日(木)11:30-14:30
9月16日(金)11:30-14:30
9月17日(土)休
9月18日(日)11:30-16:00
9月19日(月)休 <祝日>
9月20日(火)11:30-14:30
9月21日(水)11:30-14:30
9月22日(木)11:30-14:30
9月23日(金)11:30-16:00 <祝日>
9月24日(土)休
9月25日(日)11:30-16:00
9月26日(月)11:30-14:30
9月27日(火)11:30-14:30
9月28日(水)11:30-14:30

※ 祝花は設置が困難なため、大変恐縮ながら堅くお断り申し上げます。

【参加予定作家】
▼ 小山ひとき(写真家)
1981年岐阜県生まれ。”命みたいなもの”に感動しフィルム写真を撮り続けています。昔から人が苦手でした。何を考えているのかわからない、未知の生き物で遠い存在です。ポートレートを撮る時、私は相手の生い立ちを詳細に伺います。お話をする中で、未知の生き物だったはずのひとが生きている隣人に変わっていくとき、相手を通して「これが生きているということなんだ」と気が付かされる。被写体と自分、フィルムの間で起こる予想できない瞬間に魅了されています。

▼ 高橋ユタカ(写真家)
千葉県在住の50歳、LIFEをテーマにカマキリの写真を撮り続けています。2020年フランスIKI出版よりカマキリ写真本“Mantis religiosa”を出版、2022年には同じくフランスにて二つの写真展を開催しています。「“カマキリと対話する男”なんて二つ名があったら“DANCES with WOLVES”みたいでかっこいいのにな~」などと夢想しておりますが、実は消防署勤務の救急救命士というもう一つの顔があったりします。

▼ STEVE黒澤(写真家)
米国人の祖母を持つ日系三世。幼少期を東南アジアで過ごし、物心ついた頃に日本へ。大学卒業後、日本で就職するも肌が合わず三ヶ月で退職。南米とアフリカ大陸以外の国々を放浪した後、17年間の海外就労を経て19年6月に帰国、東京在住。過去、二人の写真家にアシスタントとして師事し風景写真とポートレートを学ぶ。現在は電子機器エンジニアとしての本業の傍ら趣味として写真に傾倒。余暇を使い海外の美術館を訪問、絵画のエッセンスを写真構図に取り込むことを目指している。

▼ Shintaro(アーティスト)
1979年生まれ。山口県出身。元サラリーマン。コロナ禍における外出自粛の中、インスタグラムの投稿をきっかけに活動を開始。幼少期に没頭した落書きの発展系として現在の作風に至る。下書きや構図の作成は行わず、内包するエネルギーや情念をひたすら紙面に写しとる。半ば無意識の作業であり、正解や失敗、ひいては上下の概念もない抽象画で、ゼンタングル(zentangle)に近いアプローチと当人は認識している。以上のような背景から、作品を言葉で表現するのは難しいものの、鑑賞者の直感的な部分を刺激するような作品をライフワークとして発信し続けたいと考えている。座右の銘は「継続は力なり」。

▼ Emily (アーティスト)
「好きを好きだと喜び感じる心を描きたい」。普段はIT企業の営業マンをやりながら、オフでは絵画やカメラを通して、自身の心で感じるアートの世界を赴くまま表現しています。自分の好きなことを好きだと感じられることは、本当に嬉しく幸せなことだと思います。私は私や私の周りの人たちを幸せにしたいです。今年のデザインフェスタへの出展(2022年11月)が決まっています。また今後は、自身の心の赴くままアナログ・デジタル問わず新しいアートのかたちへもチャレンジしていきます。

▼ 石島小夏(アーティスト)
1984年、栃木県益子町生まれ。福岡・糸島/東京・神楽坂、時に栃木・益子を家族四人で行き来しながら、創作活動を行う。陶芸家である父の元、幼少期から粘土遊びを日常にして育った影響か?、自らの作品を一度破いて張り合わせるカラフルなコラージュ作品や、絵の具とモデリングペーストで自由に描く抽象画など、立体的で遊び心のある表現を好む。暮らしの場所である糸島や東京、生まれ育った地である益子という環境や、過去の作品の破片、子ども達がいたずらに手を出した一筆、日常の中で生まれるマスクやお菓子の空き箱なども、画材として活かし、“生がはじまり、終わりを迎えるまでの「生きていく様」”を、丸ごと描きだしている。

▼ 合庭和也(アーティスト)
詩人。VOU系の流れを汲みヴィジュアルポエトリー、音響詩の制作を行う。
東北をメインに活動していましたが、転居を機に関東圏で発表を始めました。和歌は江戸時代に芭蕉らにより爆発的な拡張が行われ、しかも余白を重視する反情報理論的な独自性を持つこととなりました。今回の作品は統計と情報エントロピーを活用し、日本の文学史の底にある自然そのものの声を探る試みです。

▼ George(アーティスト)
北海道札幌市生まれ。
20年3月に企業勤めをしながら独学で絵画制作開始
21年2月にJean-Michel Basquiatのカタログレゾネを購入、研究を開始。Basquiatに加え井上有一などの前衛芸術に影響を受ける。
主な展覧会
2022年5月 KANSAI SHODO ART Fair(MEDIA SHOP GALLERY)
2022年3月 YOKOHAMA SHODO ART Fair(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)
2022年2月 Tokyo Shodo Week(三鷹市芸術文化センター)

詳細

開始:
9/13
終了:
9/28
イベントカテゴリー:

主催者

服部雄二
電話:
08041274110
メール:
y.hattori@bemolle.co.jp

会場

Double Tall Art & Espresso Bar
中央区日本橋本町4-7-5, 東京都 103-0023 日本 + Google マップ
所在地

Double Tall – Art and Espresso Bar
(ダブルトール アート&エスプレッソバール)
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5

電話:03-6265-1141