【Art Tips_3】ギャラリー選び ➀

Double Tall Art & Espresso Bar はアクセスの良い東京のビジネス街にあり、平日はコーヒーなどを飲むためにお立ち寄りくださる勤人が多くおります。ただ、そういったお客様は作品を鑑賞されることはあっても、購入されることはまれです。また、当店はギャラリーとしての歴史は浅いため、アーティストの知人友人やファン以外の方へ作品が売れるのは全体の10%に届きません。

そのため作品販売を目的としている集客が苦手なアーティストにとっては不向きなギャラリーかも知れません。集客が苦手なアーティストは、料金が高くてもアート愛好家やコレクターの顧客を数多く抱えるギャラリーで展示した方が良いと思います。これは当店を貸し出ししたくないという意味ではなく、期待値をすり合わせることでトラブルを未然に防ぎたいという考えです。

当店は周辺のレンタルギャラリーと比べて平米あたりのレンタル料は半分以下、販売手数料も20%と相場よりかなり安くなっておりますので、自ら集客販売する力のあるアーティストや作品を観てもらうだけでいいアーティストにとっては経済的に好条件だと思います。(詳しくはこちら)

どこのギャラリーで展示をするにしても、その特徴を十分に理解した上で比較検討されるのが肝要かと思います。

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